当番表のローテーションの作り方
当番表のローテーションは、メンバーを決めた順番で繰り返し割り当てる方法です。当番せんせいなら、名前・対象日・1日の担当者数を設定して月間の当番表を自動作成できます。4人の例で担当回数を確認し、翌月へ順番を引き継ぐ手順を紹介します。
ローテーションの当番表を作る無料・登録不要・PDF保存
4人で6日を担当するローテーションの例
Aさん・Bさん・Cさん・Dさんの順に入力し、当番を行う日が6日、1日の担当者数が1人の場合です。当番のない日は順番を進めず、次の対象日に続きの担当者を割り当てます。
| 当番のある日 | 担当者 |
|---|---|
| 1日目 | Aさん |
| 2日目 | Bさん |
| 3日目 | Cさん |
| 4日目 | Dさん |
| 5日目 | Aさん |
| 6日目 | Bさん |
担当回数はAさん・Bさんが2回、Cさん・Dさんが1回です。6回の担当を4人で分けるため、同じ回数にはなりません。次の月をCさんから始めると、月をまたいで順番をつなげられます。
1日に2人・3人を割り当てる場合
1日の担当者数を変えると、入力順に複数人を割り当てます。例えば4人で1日2人なら、最初の対象日はAさん・Bさん、次の対象日はCさん・Dさんです。各メンバーの担当回数を見て、予定と合っているか確認しましょう。
ローテーションの当番表を無料で作成する手順
タイトルとメンバーを入力する
タイトルを「ゴミ当番表」などに変更し、最初に担当する人から順に名前を入力します。「ローテーション」を押すと先頭の人が末尾へ移り、開始する担当者を変えられます。
対象月・曜日・1日の人数を決める
「先月」「翌月」で対象月を選びます。「一括設定」で当番を行う曜日を選び、1日の担当者数を1人・2人・3人から設定してください。祝日も当番を行う場合は「祝」を選びます。
当番を行わない日を調整する
休業日や活動のない日を外すときは「個別設定」に切り替え、カレンダーの日付をクリックします。対象日が変わると担当者も割り当て直されるため、調整後に表全体を確認してください。
担当回数を確認してPDFで保存する
メンバー欄の担当回数とカレンダーを見比べ、必要な注意事項をメモに入力します。「PDFで保存」を押すと、A4で印刷できる当番表をダウンロードできます。
翌月へローテーションの続きの順番を引き継ぐ
- 今月の対象日と担当者を確認し、PDFで保存します。
- 「順番を引継ぐ」にチェックを入れます。
- 「翌月」を押し、最初の対象日が続きの担当者になっているか確認します。
- 翌月の休業日などを調整し、その月のPDFも保存します。
上の6日分の例では、最後の担当がBさんなので、翌月はCさんから始まります。「順番を引継ぐ」を外すと、現在のメンバーの並びの先頭から割り当てます。毎月同じ人から始めたい場合は、月を切り替える前にメンバーの並びも確認してください。
月を切り替える前にPDFを保存しましょう。過去の当番表を一覧で保存する履歴機能はありません。
ローテーションについてよくある質問
全員の担当回数を同じにできますか?
対象日数と1日の人数によっては、回数に差が出ます。当番せんせいは入力順の割当です。回数をそろえることだけでなく、月をまたいで順番をつなぐことも検討してください。
欠席日や希望日を自動で避けられますか?
メンバーごとの欠席日・希望日を考慮する機能はありません。「個別設定」は当番を行う日を選ぶ機能で、特定の人の不在日を指定するものではありません。配布前に予定を確認し、担当の交代は参加者と調整してください。
掃除やゴミ出しの当番にも使えますか?
使えます。掃除を行う曜日やゴミの収集日を対象に設定してください。個人・班で作る掃除当番表の設定例も参考にできます。
設定を確認できたら、当番表を作成する
メンバーと対象日を入力し、カレンダーを確認してPDFで保存しましょう。