当番せんせい無料の当番表作成ツール

当番表のローテーションの作り方

当番表のローテーションは、メンバーを決めた順番で繰り返し割り当てる方法です。当番せんせいなら、名前・対象日・1日の担当者数を設定して月間の当番表を自動作成できます。4人の例で担当回数を確認し、翌月へ順番を引き継ぐ手順を紹介します。

ローテーションの当番表を作る無料・登録不要・PDF保存

4人が順番に平日の掃除を担当する、2026年10月の当番表の表示例。祝日も当番の対象です。
作成できる月間の当番表の表示例。メンバー・対象日・人数は作成画面で設定できます。

4人で6日を担当するローテーションの例

Aさん・Bさん・Cさん・Dさんの順に入力し、当番を行う日が6日、1日の担当者数が1人の場合です。当番のない日は順番を進めず、次の対象日に続きの担当者を割り当てます。

当番を行う6日分の割当例(日付ではなく、当番のある日の順番)
当番のある日担当者
1日目Aさん
2日目Bさん
3日目Cさん
4日目Dさん
5日目Aさん
6日目Bさん

担当回数はAさん・Bさんが2回、Cさん・Dさんが1回です。6回の担当を4人で分けるため、同じ回数にはなりません。次の月をCさんから始めると、月をまたいで順番をつなげられます。

1日に2人・3人を割り当てる場合

1日の担当者数を変えると、入力順に複数人を割り当てます。例えば4人で1日2人なら、最初の対象日はAさん・Bさん、次の対象日はCさん・Dさんです。各メンバーの担当回数を見て、予定と合っているか確認しましょう。

ローテーションの当番表を無料で作成する手順

  1. タイトルとメンバーを入力する

    タイトルを「ゴミ当番表」などに変更し、最初に担当する人から順に名前を入力します。「ローテーション」を押すと先頭の人が末尾へ移り、開始する担当者を変えられます。

  2. 対象月・曜日・1日の人数を決める

    「先月」「翌月」で対象月を選びます。「一括設定」で当番を行う曜日を選び、1日の担当者数を1人・2人・3人から設定してください。祝日も当番を行う場合は「祝」を選びます。

  3. 当番を行わない日を調整する

    休業日や活動のない日を外すときは「個別設定」に切り替え、カレンダーの日付をクリックします。対象日が変わると担当者も割り当て直されるため、調整後に表全体を確認してください。

  4. 担当回数を確認してPDFで保存する

    メンバー欄の担当回数とカレンダーを見比べ、必要な注意事項をメモに入力します。「PDFで保存」を押すと、A4で印刷できる当番表をダウンロードできます。

翌月へローテーションの続きの順番を引き継ぐ

  1. 今月の対象日と担当者を確認し、PDFで保存します。
  2. 「順番を引継ぐ」にチェックを入れます。
  3. 「翌月」を押し、最初の対象日が続きの担当者になっているか確認します。
  4. 翌月の休業日などを調整し、その月のPDFも保存します。

上の6日分の例では、最後の担当がBさんなので、翌月はCさんから始まります。「順番を引継ぐ」を外すと、現在のメンバーの並びの先頭から割り当てます。毎月同じ人から始めたい場合は、月を切り替える前にメンバーの並びも確認してください。

月を切り替える前にPDFを保存しましょう。過去の当番表を一覧で保存する履歴機能はありません。

ローテーションについてよくある質問

全員の担当回数を同じにできますか?

対象日数と1日の人数によっては、回数に差が出ます。当番せんせいは入力順の割当です。回数をそろえることだけでなく、月をまたいで順番をつなぐことも検討してください。

欠席日や希望日を自動で避けられますか?

メンバーごとの欠席日・希望日を考慮する機能はありません。「個別設定」は当番を行う日を選ぶ機能で、特定の人の不在日を指定するものではありません。配布前に予定を確認し、担当の交代は参加者と調整してください。

掃除やゴミ出しの当番にも使えますか?

使えます。掃除を行う曜日やゴミの収集日を対象に設定してください。個人・班で作る掃除当番表の設定例も参考にできます。

設定を確認できたら、当番表を作成する

メンバーと対象日を入力し、カレンダーを確認してPDFで保存しましょう。

ローテーションの当番表を作る